ligne roset
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ROSETUltime(ロゼユルティーム)フィリップ・ニグロがデザインしたこのベッドは、ディテールの美しいアップホルスタリーベッドです。ヘッドボードにはたくさんのウレタンを使用し、やわらかなもたれ心地で、就寝前のリラックスタイムを提供してくれます。中央に施されたラインがアクセントとなり、ヘッドからフットへと続く穏やかなカーブが、全体に流れるような美しいフォルムを描き出しています。カバーは豊富なファブリックの中からお選びいただけます。
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ROSETTelen(ロゼテレン)近年、デザイナーのクリスチャン・ウェルネールが来日した際、日本の歴史ある寺社や庭園を訪れました。その中で、ある石庭の美しさに深く感銘を受け、強いインスピレーションを得たことから、このソファのデザインが生まれました。モデル名の「ロゼテレン」は、「庭園」に由来しています。本体ベースの角度はそれぞれ異なり、アシンメトリーなシェイプにデザインされています。これは、日本庭園に見られる、自然の石で積み上げられたようなオブジェから着想を得たものです。背クッションは本体ベースとセパレートになっており、自由にレイアウトしてさまざまなリラックスポジションをつくることができます。前からも後ろからも、そして横からももたれることができ、ひとつの背クッションに2人が同時にもたれることも可能です。
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ROSETSandra(ロゼサンドラ)表地とポリエステル綿を縫い合わせてできたカバーのキルティングが、しなやかでふんわりとした雰囲気を醸し出すソファです。それはまるで、母鳥の巣のようなフォルムといえます。ロータイプの背と肘によって美しいラインのデザインに仕上げ、落ち着いたリラックスポジションを実現しています。
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ROSETPumpkin(ロゼパンプキン)1971年に当時のフランス ポンピドゥー大統領のプライベートコレクションとしてデザインされた作品です。パリのエリゼ宮殿にて大切に保管・展示されていましたが、2008年にホームユース向けにリメイクされ、リーン・ロゼから発売されました。デザインモチーフは”カボチャ”。可愛らしくスタイリッシュなシェイプと、すっぽりと包み込まれるような座り心地から、クオリティの高さを実感していただけます。
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ROSETPukka(ロゼプッカ)ニューヨークとトロントにデザインオフィスを構える2人のデザイナーのアイデアと、Ligne Rosetのオールウレタンソファのノウハウを融合させ、アップホルスタリーの頂点を目指した、完成度の高いソフトなデザインのソファです。厳選された数種類のウレタンを組み合わせたフィット感と、丸みを帯びた美しいラインに仕上げたデザインはさまざまな空間にやさしく調和し快適な時間を提供します。
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ROSETPloum(ロゼプルム)やわらかく、ゆるやかなフォルムは「熟した果実」にも例えられ、数々の国際的なデザイン賞を受賞しています。デザイナーのブルレック兄弟は、このソファの開発にあたり、長い時間をかけて研究を重ねました。スチールフレームと高密度のウレタンフォームをベースに、表面にはストレッチ性のあるニット生地を採用。角のないなめらかなシェイプが、体を優しく包み込み、深いリラックス感を味わえる居心地のよいシーティングを実現しています。
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ROSETPaipai(ロゼパイパイ)PAIPAIという名前は、丸みを帯びた特徴的な形状を持つ「扇」に由来していますが、デザイナーは”蝶”をモチーフにこのソファをデザインしました。その思いやこだわりは、特に背からアームにかけてのラインに表現されています。印象的なアームはデザイン性だけでなく、気軽にもたれかかっても快適に受け止めてくれるほど、高い耐荷重性を備えています。「自由な座り方でくつろげる時間を提供したい」という思いと、「どんなスペースでも視覚的に美しくレイアウトできるようにしたい」という考えが、このデザインに込められています。また、サイズ感にもこだわりがあり、全体としては大きめの設計ですが、アームを除いた座面部分はコンパクトに設計されています。これは、背だけでなくアームにも上半身をゆだね、インフォーマルな姿勢でくつろいでもらいたいとデザイナーが考えているからです。座る人の体格によっても快適さの感じ方が異なるため、奥行きを調整できるランバークッションも付属しています。大きなソファを、あえて非常に細い脚で支えることで、全体をシンプルで軽やかな印象に仕上げている点も、優れたデザイナーならではの発想です。
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ROSETOyster CM137(ロゼオイスター シーエム137)1952年にピエール・ポランがデザインしたアームチェア「CM137」を、本来のデザインを守りながらより快適さを追求し、2023年に復刻しました。包み込まれるような座り心地が視覚的にも表現されています。デザイナーのピエール・ポランは1927年にパリで生まれ、1950年代にデビュー。1971年には当時のフランスのポンピドゥ大統領のために、エリゼ宮殿のソファコレクションをデザインしました。彼は1960~70年代のフランスを代表するデザイナーの1人であり、彼の作品は世界中の多くの美術館に永久保存されています。
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ROSETOpium(ロゼオピューム)「ロゼオピューム」は、あらゆるスタイルの過ごし方に対応できる自由度の高いソファです。広々とした座面、低めの背もたれ、大きなフェザークッションが特徴の、存在感のあるコレクションで、時代を超えたエレガンスと快適さを備えています。座面には高密度ウレタンフォームとポケットコイルを使用しており、体をきめ細かくサポートしてくれます。やわらかなフォルムとゆったりとした掛け心地は、このソファの名の通り幻想の世界へ導いてくれます。
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ROSETNils 2(ロゼニルス2)2013年の発売当初、このソファの中身の表面にはカモのフェザーが使用されていました。名前の「ロゼニルス」は、カモに乗って冒険する童話の主人公に由来しています。この童話は、1906年に作家セルマ・ラゲルロフによって描かれた、主人公の少年ニルス・ホルゲルソンがカモに乗ってスウェーデンの空を飛び冒険する物語です。その後、2019年に表面の素材をフェザーからポリエステル綿へ仕様変更しました。全体にポリエステル綿を敷き詰めることで、ソフトな座り心地と外観の柔らかさを両立させた、ハイグレードなソファに仕上げています。カバーには、「エッジトゥエッジ」と呼ばれるステッチを施し、手作り感を演出。座面には数種類の高密度ウレタンと、マットレスにも使われるポケットコイルを採用し、クッション性を高めています。背クッションはフェザー100% で、脚の高さは2種類から選べます。
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ROSETMurtoli(ロゼムルトリ)「ロゼプラド」の姉妹モデルであるこのソファは、奥行き120cmのプラットフォームを備えた、広々としたデザインが特徴です。背もたれのクッションは、プラットフォーム上で自由に移動させて、理想的なポジションを見つけることができます。2024年には2人掛けタイプが新たに加わり、さまざまな空間やレイアウトに対応できるようになりました。
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ROSETMulty(ロゼマルティ)1987年の発表以来、ロングセラーのソファベッドです。背もたれは2段階に調整でき、通常のソファスタイル、足元を引き出して使用するカウチスタイル、背もたれを倒してフラットにするベッドスタイルと、1台で3通りの使い方が楽しめます。ベッドスタイル時には、カバーを掛け布団代わりに使用することもできます。
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ROSETL'Imprevu(ロゼリンプレヴ)個性的で機能的なソファ「ロゼリンプレヴ」は、カウチとパフの2サイズ展開ながら、レイアウトの可能性は多彩です。特に、カウチを2台組み合わせたレイアウトは、クイーンサイズの本格的なベッドとしても使用できる、革新的なデザインです。デザイナーはこのソファをデザインするにあたり、「快適さ」と「マルチファンクション(多機能性)」をテーマにしました。快適さの感じ方は人やシーンによって異なるため、1台のカウチで、足を伸ばしてくつろげるスペース、深く腰掛けるスペース、浅く座れるスペース、3種類の奥行きを実現しました。さらに、座面にはマットレスにも使われるポケットコイルと複層のウレタンを使用し、耐久性と安定感のあるしっかりとした座り心地を実現しました。3つの独立した背もたれは、それぞれ簡単に取り外し可能な構造になっています。感触の快適性だけでなく、お部屋にレイアウトした際の視覚的な快適性も重視しており、背もたれ、座面、2種類のクッションの生地はそれぞれお選びいただけるため、カラーを組み合わせてカスタマイズできます。
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ROSETKashima2(ロゼカシマ2)1976年にデザインされたこの「ロゼカシマ」は、さまざまなレイアウトの組み合わせを楽しめる、総ウレタン構造のソファです。当時、ウレタンフォームは新しいクッション素材として注目されており、総ウレタンソファは革新的な存在でした。日本の障子を思わせるデザインと、彫刻のような凹凸感のある大胆なキルティング、ボリューム感のあるフォルムが絶妙に調和しています。リーン・ロゼのコレクションの中でも特に高度な技術を要するモデルで、職人の手による丁寧な仕上げが美しさを際立たせます。体のラインにフィットする座り心地と、落ち着きのあるデザインが、贅沢なくつろぎの時間を提供します。2023年に中の素材とキルトパターンを新仕様にリモデルし、さらに快適な座り心地を実現しました。
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ROSETIlot(ロゼイロ)ソフトなアップホルスタリーのスツールです。ベーシックなソファと組み合わせたり、エントランススペースやベッドルームなど、さまざまなシーンにレイアウトできます。座面の張地は豊富なファブリックからセレクトでき、お部屋のアクセントとしてもおすすめです。細くてシャープなスチール脚には、黒皮材(表面に焼き入れを施して独特の風合いを持たせたスチール材)を使用しています。塗装のムラや擦れたように見える部分が不規則に現れることがありますが、これは黒皮材ならではの特徴ですので、デザインの一部としてお楽しみください。
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ROSETGrand Angle(ロゼグランドアングル)1人掛け、コーナー、パフの3つのアイテムを組み合わせて、さまざまなレイアウトが楽しめるモジュールソファです。座面の表面にはフェザーがたっぷりと敷き詰められ、包み込まれるような心地よさでリラックスできます。このソファのデザインの特徴は、ベローズのように美しい弧を描きながら角度を変えられる背もたれです。肘はハイタイプとロータイプから選べるほか、肘を付けずにレイアウトすることも可能です。さまざまなライフスタイルに合わせて組み合わせることができ、くつろぎのひとときを演出します。
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ROSETBonnie(ロゼボニー)ロゼボニーは、1975 年にフランスインテリア界の巨匠ピエール・ポランによってデザインされた「MODEL500」の、現存するごくわずかな実物をもとに、2018年に忠実に再現・復刻されたモデルです。ソフトなウレタンと、伸縮性のあるニット生地を使用することで、体のラインに心地よくフィットするように作られています。緩やかな曲線とボタンタフティングのアクセントは、デザインから50 年経った今なお、新鮮な感動と深い歴史を感じさせます。
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ROSETExclusif(ロゼエクスクルーシブ)ディジェ・ゴメズ氏らしい、シンプルでクラシック、そしてタイムレスなデザインは、どんなお部屋にも美しく調和します。座面にはフェザーを使用しており、ふかふかとした快適な座り心地です 2人掛け、3人掛け、ラウンジの基本アイテムに、2種類の肘を組み合わせて、お好きなスタイルをお楽しみいただけます。肘の高さはHIとLOの2種類、脚の高さも2種類からお選びいただけます。
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ROSETConfluencesⅡ(ロゼコンフルアンスⅡ)多様なライフスタイルの中で、「人と人のふれあい、家族のコミュニケーション」、「調和」をコンセプトにデザインされたソファです。斬新なパズル型のデザインは、これまでにない自由度と、最高水準の製造技術によって実現しています。さまざまなシーティングスタイルに対応し、ユニークなネーミングやカラフルな色の組み合わせで、幅広い層の人々を魅了しています。発売10周年となる2019年には、座面にポケットコイルを採用するなど中身の構造をグレードアップし、さらに快適性を高めた「ロゼコンフルアンス2」としてリニューアルしました。
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ROSETDixit(ロゼディグジット)正立方体のフォルムがスタイリッシュなスツール「ロゼディグジット」は、お部屋のどこに置いても映えるデザインです。オールウレタン構造で、重さは約3.5kgと軽く、簡単に移動させることができます。
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